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羽毛布団リフォーム(仕立て直し)はこんな人にお勧めします。

羽毛布団が暖かくなくなった

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『買ったばかりの羽毛布団はぽかぽか暖かかったのに、最近寒くなってきた。』というのは、羽毛布団がそろそろ寿命に近づいている=そろそろリフォーム(仕立て直し)した方が良いという一番分かりやすいサインです。

 

側生地が汚れた・破れた

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側生地の汚れに関しては、ある程度の汚れであれば専門の水洗いクリーニングで取り除くことが可能ですが、汚れの程度によってはもはや焼け石に水です。

 

また側生地の破れに関しても、破れの程度が小さければ補修布による応急措置が可能ですが、大きく避けて中身の羽毛が飛び出すと、それこそ大惨事となります。

 

特に平成の初期に流行した『側生地にシルクを用いた羽毛布布団(高級品の場合が多いです)』は側生地がデリケートで、破れやすいのでお気を付けください。

 

 

中から羽毛が吹き出す

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羽毛布団の側生地は糸を高密度に織り込むことで、中の羽毛の吹き出しを防いでいます(ダウンプルーフ加工と言います)。

 

しかしながら側生地の織りも、長時間の使用で徐々にゆるんできます。そのため見た目の上では穴や破れのような異常が認められなくても、使用年数に応じて徐々に中から羽毛が吹き出てくるようになります。

 

こういった場合は側生地を新しく取り替えるしか、羽毛の吹き出しを止める手段はありません。

 

 

中身の羽毛が片寄っている

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羽毛布団は表生地と裏生地の間を立体状に仕切って縫製する事で、中を小部屋上に仕切り、中身の羽毛の片寄りを防いでいます。

 

しかしながら長く使用しているうちに中の仕切りが破れたりすることで、中身の羽毛がごっそり隣の部屋に移動する事があります。

 

・羽毛布団の襟元がスカスカ
・羽毛布団の中央がスカスカ
と言った場合、暖かさが低下します。

 

ぺちゃんこで寝心地が悪い

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・ダウンボールの傷みによる嵩減り
・汚れを含むことによる羽毛の絡まり
によって羽毛布団のふくらみがなくなります。

 

そもそも羽毛布団はふっくらした厚みの中に空気層をたっぷり含むことによる、断熱効果によって暖かさを保っています。ぺちゃんこの羽毛布団は保温性が大きく低下しています。

 

 

サイズを変えたい

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『結婚当初はダブルサイズでお二人で寝ていたけど、今は別々で寝ているのでシングルサイズ2枚に変えたい』というご要望を受ける機会が増えてきました。

 

その他にも『家族構成が変わったのでダブルサイズ1枚とシングルサイズ3枚から、状態の良い羽毛だけを使って、シングルを3枚作りたい』などいかなるご要望にもお応えできますので、ご相談ください。

 

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